チェンソーマン

【チェンソーマン 】登場人物(キャラクター)まとめ|公安|悪魔|魔人|

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【チェンソーマン 】登場人物(キャラクター)まとめ|公安|悪魔|魔人|

『チェンソーマン』は藤本タツキによって、週刊少年ジャンプにて2019年1号から2021年2号まで連載され、2年に及ぶ第1部公安編が完結しました。

2021年2月時点でコミック10巻、累計発行部数は640万部を突破しています。

第2部の続編も少年ジャンプ+にて連載予定で、さらにTVアニメ化も『ドロヘドロ』、『呪術廻戦』を製作し評価の高い『MAPPA』による製作が決定しました。

今回は、現時点での登場人物(キャラクター)を主要キャラクターから、公安、悪魔、魔人、サブキャラまでまとめました!

登場人物(キャラクター)

デンジ

本作の主人公で自称16歳。死別した父親が残した多額の借金を背負い、すでに自身の臓器を売るほどの極貧生活を送っていた。

瀕死のポチタを血を与えて助け契約を結びその後、ヤクザに雇われデビルハンターの仕事をすることで生計を立てていた。

ゾンビの悪魔によって、ゾンビ化していたヤクザに騙され殺害されるが、ポチタがデンジの心臓となることで復活し、チェンソーの悪魔へ変身する力を手に入れる。

悪魔退治に駆けつけた、マキマにここで殺されるか、正式なデビルハンターになるか迫られ、公安所属のデビルハンターになることを決意。

性格は肝が据わっており、凶悪な悪魔を前にも物怖じしない。ネジが吹っ飛んでいるとも言える。

建前や、プライドなどより、自身の欲望に正直。おいしいごはんや、女性の胸を揉んだり、キスするためにやる気を見せたりする。

マキマに恋をしているが、本音はもっといろんな人としたい。

チェンソーの悪魔

デンジが悪魔に変身した姿。胸から生えたスターターロープを引っ張ることで変身する。

変身すると、頭部、両腕はチェンソーになる。力を使うと血を失い、失い続けるとチェンソーが出なくなるが、血を飲むことで回復できる。

食べた悪魔と、その名前を持つ存在をこの世から消し去ってしまうという能力を持っていることから、悪魔に最も恐れられる存在であり、怒り、畏怖、崇拝など、様々な感情を悪魔から向けられている。悪魔からは地獄のヒーローと呼ばれている。

ポチタ

犬の姿をした、『チェンソーの悪魔』。デンジが殺害された際、『心臓をデンジにあげる代わりにデンジの夢を自分に見せて欲しい』と言い、契約を再び結び、デンジの心臓になり変わり一体化した。

デンジの心の中で生きている。

様々な勢力から心臓を狙われているが、真意は不明。

マキマ

内閣官房庁直属のデビルハンターでデンジの上司。デンジの悪魔と人間の香りを嗅ぎ分け仲間に引き入れた。性格は優しく寛容だが、シビアな一面も併せ持つ。契約している悪魔のことを知る人間は少なく、謎多きミステリアスな印象の美女。

銃で撃てれても死ななかったり、生贄の命と引き換えに敵を遠隔で圧殺できたり、ネズミなど下等生物を通じてその周囲の音を聞くことができる能力を持っている。

早川 アキ(はやかわ アキ)

公安対魔特異課でデンジの3年先輩。仕事熱心で、自分勝手で無礼なデンジには厳しく接しているが、デンジとパワーと同居後は面倒をきちんとみたり、仲間の死に慣れず涙を流したり、自分を投げ出して仲間を助けたり、根は心優しく情に暑い性格である。

マキマは『命の恩人』であり、好意を抱いている。かつて両親と、タイヨウという名前の弟と暮らしていたが、銃の悪魔によって家族を失い、復讐のためにデビルハンターになった。

生身の人間としては戦闘能力が高く、剣術を習得している。

『狐の悪魔』、『呪いの悪魔』と契約していたが、サムライソードの戦いの際に狐の悪魔に見限られ、呪いの悪魔の代償で残りの寿命が2年まで縮まったことから、さらなる大きな力を得るため公安が保持していた『未来の悪魔』と契約を結ぶ。少し先の未来を見る力を手に入れた。

パワー(血の魔人)

デンジのバディであり、『血の魔人』。悪魔の中では比較的知能が高く、理性もあったため。マキマによって保護され育てれデビルハンターになった。

マキマを恐れているようで彼女には忠実である。

一人称は『ワシ』で話し方が老人っぽいところもあるが、性格はかなり発想や態度、言動が子供っぽく基本ワガママで言ったことをすぐ覆すなど虚言癖があり、言動にはまったく一貫性がなく無責任である。かつて悪魔だったためか、人間のマナーやエチケットといった概念は疎く、協調性も乏しい。

自分の容姿を可愛いと自覚しており、プライドが高く、人間に対しても差別的、高圧的な態度をとるが、自身より強いと判断した敵とは戦わず逃げるが、自分より弱いと判断した敵には容赦無く攻撃をするなど、仲間の危険より、自身の身を守るためならなりふり構わない一面もある。

血を操り、血を固めて武器を生成したり、自らの血を遠隔操作することもできるが、使いすぎると貧血になってしまう。

姫野(ひめの)

デンジの先輩で、早川のバディ。デビルハンターとしての経歴は長く、過去5人いた彼女のバディはすでに殉職している。その影響か以前は暗くシビアな性格であったが、明るくノリのいい性格で酒乱。酔うとキス魔になったり、行動がおかしくなりがち。

デンジとは飲み会からゲロキスを経て自宅で介護後、お互いに想い人を打ち明け応援し合う『友達』となった。

早川に好意を持っており、依存している面がある。

隻眼で眼帯をしているのは、自身の右目を代償に幽霊の悪魔と契約したためである。目に見えない幽霊を自由自在に操ることができる。

荒井 ヒロカズ (あらい ヒロカズ)

デンジの同僚で22歳の新人。趣味は俳句。姫野曰く『実力不足だけどやる気は十分』堅物だが面倒見のいい性格で、当初デンジのことはよく思っていなかった。

東山 コベニ(ひがしやま コベニ)

デンジの同僚で20歳の新人。特異課の統合以降は暴力の魔人とバディを組んでいる。姫野曰く『引っ込み思案だけどかなり動ける』

本人は大学進学を望んでいたが、兄を大学にいかせるためデビルハンターになるか、風俗に行くかしかなかった。

契約している悪魔は不明。悪魔に対しては怖がりな面が目立つが、人並み外れた身体能力を持ち、対人での戦闘能力は非常に高い。

岸辺

姫野、早川の師匠で、初登場時は公安対魔特異1課所属であったが、後の合併後特異4課の隊長を務めることになった。

自称最強のデビルハンターで、『悪魔が恐れるデビルハンターは頭のネジがぶっ飛んでるヤツ』が持論で、デンジとパワーに素質を認めている。

基本無表情で、デンジとパワーをおもちゃと称するなどエキセントリックな面が目立つが、根は人情家のようで、指導にあった相手への愛情や、それを亡くすことへの悲しみわ伺わせる発言もある。

マキマの謎を知る一人で、『お前が人間様の味方でいるうちは見逃してやるよ』と面を向かって告げている。

『爪の悪魔』、『ナイフの悪魔』、『針の悪魔』と契約しているが、すでに契約の対価として払えるものは体に残っていないよう。

以前は9年以上クァンシとバディを組み、彼女に惚れてアプローチをかけていたが、彼女が女の方が好きである事を知り諦めている。

円 (まどか)

特異4課所属のデビルハンターだった。特異課襲撃の後生き残ったが、公安を辞退し民間のデビルハンターになった。

ビーム(サメの魔人)

『サメの魔人』。戦闘時には頭部全体がサメになり目標に喰らい付いて攻撃する。短時間なら、悪魔本来の姿にもなれる。地中や壁などあらゆる場所を泳ぐことが可能で、普段のパトロールの際には頭頂部のヒレだけ地上に出して地面に潜んでいる。

非常に凶暴で普段は会話もできないほどだが、なぜかデンジのことを『チェンソー様』と呼び慕っており、デンジの言うことは聞き、デンジがピンチの時は身を挺して助けようとする。

天使の悪魔(エンジェル)

姫野の死後、アキのバディとなる。中性的な天使の姿をした悪魔で性別は男性。

覇気に欠け、常に気だるそうにしているほか、『働くくらいなら死んだほうがマシ』など、怠け癖がつよい。

他の悪魔と同様、人の苦しみを望んでいる旨の発言をしているが、人間に敵意を抱いてはおらず、天使らしい慈悲や気遣いを持つ一面もある。

触れた人間の寿命を吸い取る能力を持っていて、吸い取った寿命を変換して、使用する寿命の年数により強力な武器を作ることができる。

暴力の魔人(ガルガリ)

『暴力の魔人』特異課の統合以降は、コベニとバディを組んでいる。

魔人の身でありながら強すぎるため、常に毒の出るマスクで力を制御されている。

気さくな性格の持ち主で、バディであるコベニに仕事のたびに奢ったりフレンドリーな言行が多く、本人も暴力など好きではないと言う。

能力は不明だが、蹴り技を得意としており、蹴る際に足を肥大化されることもできる。

蜘蛛の悪魔(プリンシ)

『蜘蛛の悪魔』。人間には友好的だが、癇癪で安易に人を殺すとして警戒されている。

マキマを様付けで呼び、従っている。

黒瀬 ユウタロウ(京都公安)

京都公安所属。早川同様に銃の悪魔への恨みでデビルハンターになったが、復讐はすでにあきらめている。

『罪の悪魔』と契約している。特異課襲撃の後、特異4の指導に来て、早川に『未来の悪魔』との契約を結ばせた。愚直に復讐を目指す早川には苛立ちを感じているが、一方でその身を案じて激励を送っている。

天童 ミチコ (京都公安)

京都公安所属。黒瀬とバディを組んでおり、同じく『罪の悪魔』と契約している。

ともに特異4課の指導に来た。

スバル(京都公安)

京都公安対魔1課所属。黒瀬の師匠であり、宮城公安の指導に当たったこともある。

日下部(宮城公安)

宮城公安対魔第2課所属。几帳面な性格で、デンジの言葉遣いや、パワーの偏食にも激しく注意する。

石の悪魔と契約しており、魔法陣の上に立ち息を吹くことで相手を石に変えることができる対人護衛のエキスパート。

玉置 (宮城公安)

宮城公安対魔2課所属。日下部のバディで、冷静沈着で寡黙な仕事人だが、デンジを囮りに使うなどシビアな一面も持つ。

吉田 ヒロフミ(民間デビルハンター)

民間のデビルハンターで現役の高校生。フレンドリーで気さくな性格だが、身体能力も高く、実力は高い。

『蛸の悪魔』と契約しており、足で攻撃をしたり、墨で煙幕を張る、足を命綱のように使うなど、様々な戦法を持っている。

永遠の悪魔

ホテルに潜み、同化していた悪魔。討伐に訪れた特異4課を空間を曲げてワンフロアに閉じ込め、自身を絶対に殺せないことをいいことに、デンジの心臓を要求した。

しかし、デンジに三日三晩、痛め続けられ精神的に限界を迎え、自ら心臓を差し出し最期を迎えた。

沢渡 アカネ(さわたり アカネ)

元民間のデビルハンター。『ヘビの悪魔』と契約している。自身の爪などを代償に、尻尾で攻撃させたり、対象を丸呑みさせたりする。丸呑みした悪魔を吐き出させ、そのまま使役することもできる。作中では、この能力で沢渡は姫野の幽霊の悪魔を使役していた。

銃の悪魔と契約して2万円と交換でヤクザたちに銃を流し、またサムライソードを改造して刀の悪魔の心臓を移植し、特異課を襲撃させた首謀者。

サムライソード

デンジを雇っていたヤクザの孫で、デンジに祖父を殺されたことを恨んでいる。祖父のことを半ば盲目的に敬愛しており、自分や祖父の正当性を疑わない身勝手な人物。

他者に対しては高圧的で見下すような態度をとる。沢渡に身体を改造されて心臓が刀の悪魔になっているとのことで、『刀の悪魔』に変身することができる。

独特の間合いを持ち、居合斬りの達人で実力は高い。デンジと同じ、悪魔でも魔人でもない存在とされる。

初戦ではデンジを圧倒したが、再戦にて敗北して捕らえられた。

警察に引き渡される前に、姫野の復讐という名目でデンジと早川に股間を蹴られ続け、その悲鳴はレクイレムとして姫野先輩に贈られた。

刀の悪魔

サムライソードが悪魔に変身した姿。仕込み刀のようになった左手を引き抜いて抜刀することで変身する。

戦闘では主に両腕の刃を使うが、攻撃は居合斬りのような形で放つことが多い。居合斬りの際には、対象を瞬時にすり抜けながら刀を振り抜く。

目にも留まらぬ速さで敵を両断できる強力な技で、デンジと初めて戦ったときにはデンジを腹から真っ二つにした。

しかし、予備動作が大きく動きも直線的であるため、再び戦った時には反撃を合わせられ、意趣返しとばかりに縦に真っ二つにされてしまった。

レゼ

カフェ「二道」でバイトする人懐っこい美女。雨宿りのために入った電話ボックスでデンジと出会い、差し出された花のお礼にカフェに誘ったことで交流を持ち、デンジにとって二人目の「想い人」となる。

しかしその正体は、かつてソ連軍が国に尽くす戦士を育てるために人体実験の要員として集めた「モルモット」と呼ばれる子供達の一員。デンジのチェンソーの心臓を奪うために接近した。

『爆弾の悪魔』に変身することができ、デンジのような悪魔でも魔人でもない存在と見られる。

人間の状態での身体能力も高く、ナイフを持った成人男性を徒手空拳で絞め殺す力量を持つ。ビームは彼女を「ボム」と呼び、「銃の悪魔の仲間」であるようだ。

また、『台風の悪魔』に「レゼ様」と呼ばれ慕われている。

爆弾の悪魔

レゼが悪魔に変身した姿。首の右側にある、手榴弾のピンのようなものを引き抜くことで変身する。
戦闘では主に、自身を起点とした爆発による攻撃を行うが、爆弾を意図のままに操り、多彩な攻撃のバリエーションを持つ。デンジやサムライソードよりも練度が高い。

 

モヒカンの男

『台風の悪魔』と契約。デンジの心臓を差し出せば、一生台風の悪魔の力を使うことができるため、デンジと一緒にいたレゼをつけ狙う。

台風の悪魔

モヒカン男と組んで行動していた悪魔。
関係性は不明だが、レゼ様と呼び、レゼには頭が上がらない様子。風雨を操る強力な悪魔で、モヒカン男がデンジを狙った際に、レゼがいるとは知らずに2人を学校に閉じ込めるために雨を降らすが、それをレゼに咎められ、許す代わりに服従を強いられる。

 

アメリカの刺客三兄弟

長男、次男のジョーイ、三男のアルド。本国の依頼によってアメリカからデンジを拉致するべく来日した刺客三兄弟。デビルハンターだが、殺し屋まがいの仕事も請け負っている。
3人とも「皮の悪魔」と契約しており、変装してターゲットと接触することを得意とする。
過去に何度も死線をくぐってきた経験から自分たちに「不死身」と自信を持っている。

サンタクロース

本国からの依頼でデンジを狙って来日したドイツからの刺客。ターゲットへの攻撃を「プレゼント」と称し行動する。

岸辺からは「サンタクロースに悪魔を使われたら終わり」と警戒されている。クァンシ陣営からも認知されており、有名であることが窺える。

自分が直接デンジと接触することはなく、人形を操って人海戦術でデンジを狙う。

その正体は真のサンタクロースによって『精巧な人形』にされた人物。

彼女の操り人形として、自らと養子たちの心臓を差し出して地獄の悪魔との契約を果たし、デンジたちを地獄へ送った。

クァンシ

本国からの依頼でデンジを捕らえるべく中国から来日した刺客。眼帯をしている。4人の女性型魔人を常に侍らせており、4人に愛情を持ち性的なパートナーでもある。

仕事の報酬として魔人たちへ人権と義務教育を与えることを望む、魔人が殺された際には怒りを露わにするなど、彼女らに対する情が熱い。

常に眠たげな表情を崩すことなく、マイペースで来日してからも魔人たちとともに食事をしたり情事におよんだりするばかりで仕事に対する熱意を感じさせないが、岸辺曰く「素手の殴り合いなら人類最強」らしく、相当な実力者であることはうかがえる。

『最古のデビルハンター』であり、以前、岸辺とはバディを組んでいた。岸辺と再会後、マキマ殺害を画策する岸辺に、手を引くよう忠告した。

青年期の岸辺とバディを組んでいたが、その頃から容姿が殆ど変化していない。

地獄で闇の悪魔にバラバラにされて死亡したが、地上でツギハギに蘇生され、『矢の悪魔』として復活した。大量の矢を高速で発射することができ、非常に高い殲滅力を持っている。

ピンツィ

クァンシに付き従う魔人。何の魔人なのかは不明だが、髪で作った輪を通して見ることで、対象についての情報を見られる能力を持っている。
クァンシに心酔しており、また理性も高い。クァンシや他の魔人には丁寧語で接しているが、仕事の報酬にドーナツを望むなど子供らしい面もある。

ロン

クァンシに付き従う魔人。龍の姿をし口から火を吐く能力を持つことから『龍の魔人』だと推測される。大人しい性格で無口。

コスモ

クァンシに付き従う魔人。全宇宙のあらゆる知識を有した『宇宙の魔人』。
表情と動きが豊かで活発な性格だが、「ハロウィン」としか言わず、コミュニケーションは不全。
図書館のような精神世界へ他人を連れ込むことが出来、標的の脳へ森羅万象の知識を流し込み、無力化する(やられた者は、死ぬまでハロウィンのことしか考えられなくなり、コスモ同様にコミュニケーションは不全となり「ハロウィン」としか言えなくなる)。

ツギハギ

クァンシに付き従う魔人。名前や何の魔人なのかは不明。基本無表情であり、言葉を発しない、人形のような存在。

銃の悪魔

 

最恐の悪魔の一つ。

13年前、紛争などにより世界的に銃への恐怖が高まっていた中、アメリカで銃を用いた大規模なテロが起こった日に出現。世界各地に上陸し、およそ7分間で約110万人を殺害した。

それ以降は姿を消しているが、銃の悪魔の出現により悪魔そのものへの恐怖が高まり悪魔全体が強くなるなど、その影響は未だに残っている。

銃の悪魔の肉片は世界中に散らばっており、悪魔が摂取することでその悪魔が強力になったり、肉片がある程度集まると一つに集まろうとする習性もあるため、これを活かして銃の悪魔の居場所を探索することもできる。

契約した者を使い、チェンソーの心臓を狙っているようだが、意図は不明。

実際には既に何者かによって倒されており、本体はいくつかの国で分けられて所持されている。また、現在違法に出回っている銃は人間が製造した普通の銃であり、銃への恐怖を維持するために黙認されていた。

その結果、銃の悪魔は抑止力として働いており、世界の均衡を保つために使われている。

狐の悪魔

早川と契約していた悪魔。比較的人間に友好的な悪魔で、早川以外にも多くの人間と契約している。姫野曰く面食いで、頭を使わせてもらえるのは容姿の優れた男性だけらしい

手で狐の形を作り「コン」の号令によって呼び出すことができる。基本、敵を食べさせて攻撃するが、気に食わないものは喰らいつかない場合も。

呪いの悪魔

早川と契約していた悪魔。カースと呼ばれている。自身の寿命と引き換えに対象を呪い殺す刀を使うことができるようになる。

サンタクロースとも契約をする。

未来の悪魔

銃のテロリストによる襲撃後に新たに早川が契約した凶悪な悪魔。早川以外にも公安に2人、それぞれ両目と味覚と触覚、寿命の半分を代償に契約している人物がいる。

未来を見ることができる。「最悪な死に方をする」アキの未来を気に入り、右目に住まわせるだけという破格の代償の軽さで契約した。

フランクな性格でよく『未来最高』と叫ぶ。

能力によりアキは数秒先の未来を見ることができるようになる。また、未来の悪魔の方から勝手に未来を見せてくることもある。

幽霊の悪魔

姫野が契約している悪魔。姫野からはゴーストと呼ばれている。目が潰れているため、人間の恐怖心を察知して動いている。

ヘビの悪魔

沢渡が契約している悪魔。尻尾や噛みつきで物理攻撃をするほか、丸呑みした悪魔を吐き出して使役することもできる。

地獄の悪魔

サンタクロースが契約していた悪魔。ドイツのサンタクロースと養子3人の心臓と引き換えに、巨大な6本指の右手を上空から出現させ、デンジ達のいるデパートの全ての生物を地獄へ送った。

 

闇の悪魔

サンタクロース=人形の悪魔が契約していた悪魔。チェンソーの心臓を持ってくることと引き換えに、サンタクロースに自らの肉片を提供した。
ピンツィによれば「一度も死を経験したことのない超越者」「銃なんかよりもずっとヤバい根源的恐怖の名前を持つ悪魔」の一角であり、何もせずとも魔人や悪魔たちが揃って恐慌をきたすほどの存在。
一瞬で周囲を闇で覆う・触れることなく対象に不可視の攻撃をする(風穴を開ける、バラバラに切断する、体を捩じり折る、覗き込むだけで血を噴出させる、等々…)といった驚異的な力を持っている。また唯一目に見える攻撃手段として、鍔に4つの鈴が付いた巨大な刀を操る。

トマトの悪魔

 

デンジがヤクザの依頼で駆除した悪魔種から復活するため、種を焼却処分する必要がある。

ゾンビの悪魔

デンジを雇っていたヤクザが契約した悪魔。契約した人間はゾンビになり、ゾンビに噛まれた人間もまたゾンビになる。

コウモリの悪魔

パワーの愛猫のニャーコを監禁し人質にして、パワーに血を飲むための人間を要求していた悪魔。空を飛べるほか、口から強力な空気砲を発することもできる。

ヒルの悪魔

『コウモリの悪魔』を「私の男」と呼んでいた悪魔。コウモリの悪魔と共に人間を食べ尽くすことが夢だった。コウモリの悪魔の体内に潜んでいた。

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